始めたフェイスブックが意外な方向で出会いに

始めたフェイスブックが意外な方向で出会いに

「ネットで誰かと交流するのも楽しいよ」

そう友人に薦められ、フェイスブックを始めてみました。

元々SNS自体にあまり経験が無かった私。

何を書けばいいのかわからず…

日記を書くにしても、普段は仕事と家の往復だけ。
特筆するような事が無く、話題に困っていました。

SNSには向いてないのかも…
そんな後ろ向きな私は、もう3年も彼女がいません。

友人が子供との写真をアップしていたり、旦那さんとデートしている女友達の写真を見ると意気消沈。

あわよくば、SNSで女の子と知り合えるかも…という期待も砕けそうです。

だんだん疎遠になってしまいました。

ある日フェイスブックにメール着信

フェイスブックを見なくなり、1ヵ月ほどしたある日。

フェイスブックのアイコンに『1』と数字が出ています。

気になって、久しぶりにフェイスブックを覗いてみました。

メールは特に何でもない、地元の友達からの申請メールです。
なんだそんな事かと、すぐに申請許可。

ついでに友人の記事を読んでいると、YYCと言うサイトの広告を見かけました。

試しに見てみると、割と有名な出会い系サイト。

フェイスブックに広告を載せれるって事は、怪しいサイトでも無いのでは?

私にとって運が向いて来たキッカケでした。

何となく気が向いて、YYCに登録。
自分の地域で検索すると、良さそうな女の子が数人ほどいます。

早速メールをしてみました。

YYCの女性とメールした結果

返事がきたのは次の日の昼頃。

1人の子からメールが届きました。

半信半疑ではありましたが、女の子とメッセージを交わしていくと…

まさかの同じ地元の子。

自分を知っている子かな…という気持ちもありましたが、それはお互い様です。

開き直って地元トークで盛り上がると、実際に会ってみたくなってきます。

そして1週間ほど連絡していると、チャンスが巡ってきました。

美味しい居酒屋の話になったので、次の休みに一度会いませんか?と誘うとすぐにOKの返事。

期待した通りの展開に興奮しましたね。

フェイスブックで諦めていたので、余計に嬉しかったです。

待ちに待った最初のデートの日。

現れたのは、至って普通の子でした。

美人でもブスでもないのが、かえって良かったですね。

もし美人だと嬉しい反面、緊張してうまくいかなかったように思います。

知り合いでもなかったので安心しました。

同じ地元で付き合える事の楽しさ

休日に彼女とゴハンを食べて買い物に行って、終電前には帰る。

そんなことを3回くらい続けた頃です。

夕食を食べた後にいい雰囲気になり、はっきり誘うでもなく自然とラブホへ。

コレが彼女との最初の夜でしたね。

以前の彼女とは遠距離だったので、地元で付き合えるのが嬉しいです。

休止していたフェイスブックも充実しそうですしね。

YYC以外だと、出会いBBSというサイトがよさそうです。

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