ライブ会場であった28歳美容師

僕が28歳のとき、好きなバンドのライブに一緒に行く予定だった友達が、急遽都合が悪くなりライブにいけなくなった。

チケットが余ってしまったので、SNSのコミュニティで募集したところ、同じ久留米市内に住んでいる28歳の女性から応募があった。

簡単なメッセージのやりとりをし、ライブ会場で会うことになった 。

当日、生憎の雨だったが、傘を差しながら会場で待っていると、予め教えていた名前で呼ばれたので振り返った。

写真は見ていなかったので初めて彼女を見たのだが、北川景子似のすらっとしたモデルのような人だった。

一瞬見とれてしまったが、名前を聞いて本人だと確認し、チケットと代金の受け渡しをした。

開場まで少し時間があったので少し話をした。

彼女は市内で美容師をしているらしく、休みはほとんどライブに来ているようだった。

話しているときの彼女はなんだかミステリアスな雰囲気で、僕は顔を直視できないでいた。

そんな感じだったが、ライブが始まるとそんなことは忘れてとても盛り上がった。

ライブが終わっても興奮が止まずそのまま二人でカラオケへ。

初対面とは思えないほど打ち解けていた。

それから連絡先を交換し、今でもライブ仲間として交流を続けている。

フェイスブックから安心して出会える点は、すごく素晴らしいと思います。

私は友人に薦められて、フェイスブックを始めました。
基本的にSNSはあまり経験が無かった私は、何を書いていいやら・・・
日記を書くにしても仕事と家の往復だけで、地元の友人の中では私ともう一人くらいしか独身の男がおらず、なかなか毎日事件が起きるわけでもなく、話題に困っていました。

やぱり私にはSNSは向いてないな・・・
そんな後ろ向きな性格の私は、もう3年も彼女がおらず、30歳を過ぎて結婚と言う焦りとあきらめと言う絶望感のちょうど真ん中に居たように思います。
最初は友達に記事などを読んだり、友達申請などをして久しぶりの地元の友人と繋がったりと、なんだか楽しいな・・・なんて時期もありましたが、やはり友人が休日に子供との写真をアップしているのを見たり、女友人が彼氏さん・旦那さんとデートをしている写真を見ると、だんだん悲観的な観点になってしまい、だんだん疎遠になってしまいました。

スマートフォンにしてすぐにフェイスブックを始めたので、スマートフォンの使い方も分からず、徐々にフェイスブックを見なくなってしまいました。
普段の生活で何の楽しみも無い日々を送っていたある日、ふとフェイスブックのスマートフォンの画面に『1』と数字が出ているではありませんか。
コレはなんだろう?1か月は放置してしまったでしょうか・・・久しぶりにフェイスブックを覗いてみました。
私は、基本的には地元の友人しか申請していなかったので、相変わらず幸せ家族の写真を見て泣きそうになっていましたが、1通のメールが届いていました。
あ、今コレが出会いに繋がるって思いました?
実はまだなんです(笑)

このメールは何でもない、久しぶりの地元の友達の一人からの申請メールだったのですが、通常の記事を読んでいると、YYCと言うサイトの広告を見かけました。
出会い系サイトか・・・しかし、フェイスブックと言う今一番ホットなサイトに広告を載せれるって事は、いかがわしいサイトじゃないんじゃないか?そんな気がしたのが、私にとって運が向いて来たひとつでした。
私は、何気なくYYCに登録をしたところ、早速お気に入りの女性が居たのでメールをしてみました。
しかし、まさかの23時半くらいだったので、こんな時間にしまった!?と思い、その日は寝る事にしました。
すると仕事の昼休みに1通のメールが届きました。
あ、昨日メールした女の子からでした。

正直、今まで出会い系サイトでさんざん騙された経験があるので、またまたぁ・・・くらいの気持ちでメールをしていると、まさかの同じ中学の後輩?でした。
まさかの地元トークで盛り上がり、次の休みに一度お会いしませんか?と言うお誘いが!?後から聞いたのですが、私から全然誘わないから、思わず誘っちゃいました(笑)と言われました。
かわいいですよね(笑)
最初のデートは、至って普通。

ゴハン食べて買い物に行って、また夕飯して終電前には帰る(笑)超普通でした。
これを3回くらい続けたくらいですかね・・・?彼女の方から、一体いつになったら誘ってくれるんですか?って(笑)そりゃそうですよね、興味無いのかな?なんて不安にさせちゃいました。
だから私は思い切って、今からうちに来ませんか?超いきなりです!!!(笑)

コレが彼女との最初の夜でしたね!
何故かそのまましばらくお付き合いしたんですけど、実は一回りくらい年齢の違う子だったので、私があまりグイグイじゃなかった為、浮気されて別れちゃいましたけどね(笑)けど、まーいい思いさせてもらったので、ヨシとしましょう!

そんな私は、まだ独身ですけどね(笑)

韓国人との出会いと別れ

知り合った時は私は韓国に留学したばかりで、逆に彼は日本に留学していました。
知り合って3ヶ月後に彼が休学して韓国に戻るというので、会うことになりました。
最初私は韓国に友達が少なかったので友達作りのためで、彼は日本語を忘れないようにするために、週1回時間と場所を決めて言語交換をすることになりました。毎日のように連絡を取り、毎週会ううちにお互い特別な存在になり、初めて会ってから2ヶ月後に彼の方から告白をしてくれて付き合うことになりました。
彼が韓国に戻ってきた理由は軍隊に入隊するためだったので、付き合って5ヶ月後には離れ離れになることはわかっていましたが、それでも残りの時間を惜しみなく楽しみ、軍隊に送りました。
それから2年間の軍隊生活の間も面会に行ったり休暇を一緒に過ごし、私が留学を終えて日本に帰国してからも会いにいっていました。
彼も軍隊生活を終えて日本の大学に復学しましたが、学生と社会人のギャップなどに不満を感じ、結局3年付き合って別れました。

出会い系サイトで素敵な彼氏と出会えました!

私が出会い系サイトを利用した理由は、単純にさみしかったからで、最初から出会いたいと思って登録したわけではなかったのですがここで素敵な方と出会ってしまいました。
最初見たのは出会い口コミナビでした。
私からいいねという機能を使用して相手に接触したのですが、そこからメールのやりとりをするようになりました。
メールの内容はあまり深い話はしていませんが、仕事はなにしているの?や休日はなにをして過ごしているのかなどを聞いていました。
だいたい一日に一回やりとりがあるぐらいのペースでメールでの連絡をしていました。
ときどき電話をしたくなって仕事が終わったら連絡を取って声を聴いたりしていました。
そこから急に距離が近くなって、会いたいなと思うようになりました。
でもここまでに約2か月かかっていますが(笑)
なかなか出会い系で会ってみようって気に私はなれなくって。
なんかこわいじゃないですか。
なにがあるかわからないし、相手に好かれるかもわからなく、この先も友達でいたいのにいれなくなったりしたらどうしようって思ってました。
でも気になったので会うことになったのですが、予想以上に素敵な方で食事もおいしく、話も電話でしていたような感じで話すことができて思いがけずとても楽しかったんです。
ご飯を食べに行ったところは彼の好きなごはん屋さんと私の好きなごはん屋さんでした。
あとは私がここに行ってみたかった、または彼がここに行ってみたかったと思うような場所に行きました。
それからもまた一緒にご飯を食べに行くことが増えて何度もデートを重ねました。
私はご飯の食べ方や、仕草などが気になってしまって、きれいに食べる方じゃないと嫌だったのですが、彼の食べ方はきれいだったので好きでした。
お箸がちゃんと持てない方などもいますからね・・・そこからしばらくして好きという思いが強まって付き合いたいと思うようになりました。
ですが、彼は少しシャイなところがあるので告白してくれなさそうだったので、よし!これはもう自分から告白してしまおう!と思っていたのですが結局彼から告白してくれました。
もちろんお付き合いすることになりました。
今はもう付き合って長いことたっていますが、今でもとても仲が良く、本当にこの出会い系サイトで出会えて、またお互いが登録していてよかったなと思います。
出会い系サイトで出会ったってことは誰にも内緒なんですがね。
やっぱりまだ良い印象を持ってない方が多いので隠してしまってます。

ちょっと人騒がせな外国人

彼女には、海外旅行の好きな人たちのサークルの集まりで会いました。
たくさんの旅行者に交じって、私たち団体はとても楽しく旅行していました。
静岡駅集合で、静岡県の伊豆や神奈川の温泉地に行きました。
大涌谷では、硫黄のニオイのする中を歩いたり、温泉卵を食べたりしました。
日本食の見た目の美しさ、そして食べてもヘルシーでおいしいことから、大好評でした。
伊豆では、ワイン風呂や、緑茶風呂など、いろいろな種類のお風呂に入って楽しみました。
ワインの香りも楽しみながら、温泉は疲れも取ってくれますし、体も温まりますし、皆さんホッコリした気分になれたようで、とても喜ばれました。
浴衣を着るというのも、彼女たちにとっては、新鮮なことであったようです。
その中のお一人が、カメラをなくして大騒ぎになって、みんなで探し回りました。
結局見つからず、帰りのバスには間に合わず、みんなで嫌な思いをしたのですが、なんと数日後、トイレの中から見つかりました。
彼女は盗まれたと思っていたと思うので、それが私たちにとって嫌だったのですが、彼女が置き忘れたということがわかり、本当に良かったです。
でも、こんなことがあると、良い旅行が台無しになってしまいますね。
忘れたカメラを送ってくださった、宿の方には感謝しています。